服用やめた。ここ数年で一番忙しい1年も数ヶ月経過しました。

ご無沙汰の更新でどうもすみません。

管理人は、パニック障害からのうつ病を抱える41歳です。
早いもので、子どもも小学6年生。

昨年から慌しくなっておりましたが、
子ども会、PTAと息子が小学校最上級生になった結果、
親たち(何故か今回は嫁さんがノータッチ過ぎる?)に仕事が割り振られます。

経験のある方はご存知だと思いますが、
「ご多忙中に関わらずお集まりいただき・・」と言いながら、
平日の昼間から休日の夜間まで色々な会合が行われます。

会合・・・苦手っす。^^

でも、ですね。
お薬の服用やめました。
(ルボックスです)

徐々に減らして様子を見ていく中で、
本屋さんで2冊の本と出合ったのがきっかけです。

1冊目は、斎藤一人さん。
当サイトでも折に触れ紹介している一人さんのご本です。

今回は特に「スゴい」ことが書いてあります。

「斎藤一人 世界一ものスゴい成功法則」 (語り下ろしCDつき!)

2冊目は、自律神経が整う系の本。
これは、CDブックです。
聞くだけで自律神経が整うCDブック

自律神経を整える系の本は、ちょっとしたブームになっていますね。
コンビニの書籍コーナーにも置いてありますからね。

「本を読むだけで調子が良くなった?」
「CDを聞くだけで薬の服用をやめた?」

なんだか胡散くさい話に自分でも思えてきましたが、
実際に、私はこれで乗り切っています。


知ってる人は知っている・・・はままつ祭。
うつ病&パニック障害で子どもたちの指揮を執ります。

練習あるぜぇ~、大声出すぜぇ~、
人手が多いぜぇ~、会合だらけだぜぇ~・・・

まぁ、完璧ではなくても、ひとつずつ乗り越えてきます。^^v

あ、あとですね。
手帳に自分なりに頑張ったもの、
会合でも練習でもその時間(内容は問わない)そこの場に居たら、
「TRY!」と記入するようにしています。

手帳にたくさんの「TRY!」マークがあるだけでも、
なんだか、やった気になりますよ!
(実際にやってますしね)

あなたも、取り入れられそうなものがあれば、
取り入れてみてくださいね。^^d

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精力剤って、実は心も健康にするって知ってました?

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うつ病やパニック障害をはじめ、心の病にはそれ専用の薬やサプリメントがあります。
もちろん、それらを使用するのが、最も正しい選択でしょう。

しかし、実際には、多くの方が、
それほどでは...と躊躇するのが現状です。

そして、通院すらままならないほど悪化してしまう・・なんてことも、
考えたくありませんが、無い話ではありません。

また、男性にも女性の更年期と同じような症状があることをご存知ですか?

そういったものも含め、日常のストレス、突発的な、慢性的なストレスを考えると、
非常に多くの方が、心の健康というものをおざなりにしていると言えます。

あまり大袈裟にしたくないけど、
ストレスに押し潰されてしまいそうだ・・・。

そんな時には、ちょっと視点を変えて、
精力剤の成分に

例えばGHリリーザーという成分。
(詳細は>成分紹介「GHリリーザーとは?」参照)

GHリリーザーには、成長ホルモンの分泌を促進するという作用があり、
これが、男性の性的な機能改善の他に、精神的な部分にも働きかけると言われています。

実際に、私もこれで救われた時があります。

冗談みたいな話ですが、結構、本気です。

女性でももちろん飲むことが出来ますから、
心と身体の健康、
そして、性生活も元気になれる精力剤を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

みなぎる!精力剤・精力サプリ専門ショップ


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自殺はあかんよ

今の世の中(ホントは昔からだけど、ね)、

普通ってのが普通じゃないってことを肝に銘じておいて欲しい。



大多数が間違っていて、少数の方が正しいということも・・・ね。



君は、誰にも虐げられるような人生を送る必要なんて無い。



原因も理由もない「いわれなき暴力」から逃げる方法を考えて欲しい。

(それは自殺することではない)



君は、優しい人間だ。

君の優しさを世界が待っている。


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パニック障害から来る不安に対処できる良書のご紹介

先日、読んだ本は大いに参考になった。

ルシンダ・バセット著「私もパニック障害だった」である。

帯には、不安とパニックからあなたを解放する方法!-とある。





本書は、パニック障害とウツを克服し、現在では同じ様な症状で悩む方の、

カウンセリングなどを行っているルシンダ・バセット女史によって、

アメリカ人特有?の軽めのジョークも交えて、女史が立ち直ったきっかけなどが綴られている。



パニック障害を患っている方にとっては、

全編を通して、「パニック障害あるある」のオンパレードであり、

“自分だけじゃないんだ!”という安心と、

ここまでひどい症状(女史の症状)を克服した経緯は、大いに参考になると思う。



近年では減ってきてはいるが、

こういった類の本の中には、「精神論」というものが含まれ過ぎると、

一筋の光明を見出そうとして読んだ人間にとっては、逆に精神的に辛いものとなることもある。



本書の中にも、よくよく考えて見ると「精神論」的な部分が垣間見えるわけであるが、

それを感じさせないのは、女史の優しさと「考え方の転換」が、

パニック障害などを克服するのに重要だから・・・と思わせてくれたので、さほど気にならない。



症状については個人差はあると思うが、

女史が気づき、そして奮闘する様子に、涙が出てしまう方も居るかも知れない。





先日、娘さんのひきこもりと自律神経系の病気のことで相談されたお母さんにも、

本書をおススメした。(本を紹介するなんて初めてだったかも?^^;)



パニック障害やうつ、不安で悩む方だけでなく、

ご家族や友人などのパニック障害・ウツによる言動を理解したい!という方にもおススメだ。



あなたの不安の幾らか(若しくは全部!)は、この本が取り去ってくれると信じている。





本書内には、多くの名言(から笑ってしまうような言葉)もあるのだが、

その中で、私が印象深く、メモを取った言葉を記しておこう。



『できると思う者にはできる。できないと思う者は、やろうとしない。』






図書館などでも置かれている本なので、

先ずは、地域の図書館などで借りられても良いと思う。



今まで出会ったきた中では、一番の良書である。

本書があなたの心の支えになることを願っている。


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ひきこもりって、病気なんかな?

ひきこもりってのは、病気じゃないのかも知れない。



でも、ね。



私は、この「ひきこもり」ってのは、

ひとつの(若しくは複数の)病気と認識した方が良いと思ってる。



だって、そうじゃないと、精神論は、やっぱりキツイからね。



あんまり詳しく知らないけど、パターンってのはたくさんあるんだろう。



・まるで部屋から出られない。

・家の中は比較的自由に行き来できる。

・必要な用事に関しては外出できる。

・仕事以外の用事なら外出できる。

・・・・などなど。



玄関から一歩も出られないのは、ちょっと危ないかもね。

今どきは、まったく外出しなくても仕事が出来る環境だから、

その点は、稼げていれば問題ないのかも知れないけれど、

やっぱり、まるで外に出られない状態は、ちょっと、ね。





人ごみや喧騒が苦手な方には、早朝の散歩をお薦めしたい。



週末だと、始発電車待ちの若者が多いので、

平日の早朝が特にいいんだけど、

この時間は、普通、人でごった返す場所でも、ほとんど人が居ないわけだ。



ゴミ漁りしているカラスしか居ない。



空気も澄んでいて、とても同じ場所とは思えない。



で、早朝に起きると、夜、早い時間に眠くなる。



途中、昼寝なんかしなければ、21時過ぎには極眠だ。





勝手なイメージかも知れないけれど、

ひきこもりと早寝早起きって、相反するものであって、

早寝早起きですが、ひきこもりですってのは、なんか違うわけ。



なんか、違うと、早寝早起きが習慣化すれば、

必然と、色々なものが変化してくれるんだよ。



早朝の散歩。



週に1、2回でもいいから、試してみたら、面白いと思うよ。




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